1.子供の100%の力を引き出す。

すべての人は天才的能力を秘めているのに、
平均的大人は5%くらいしか持っている能力を
使っていないのです。
人間も同じように100%の力を発揮できれば…

 

それではなぜ、能力を100%使うことは難しいのでしょうか。

2.心の子育

心の子育てを大切にして、
子どもに自信をつけます

 

能力を100%発揮するには、心の状態が重要です。
心理学では、サイコロジカルリミットという言葉があります。
これは誰しも持っている心理的な限界のことです。「自分はこのくらいしかできない」と思うと本当にそれ以上のことができなくなってしまうという現象は、このサイコロジカルリミットが影響しています。
子どもが「自分はだめだ」と思ってしまうと本当に能力が発揮できなくなってしまうということなのです。

 

「自分はすごい」と思うことができれば
能力のスイッチが100%オンになり、
本来の能力を発揮できるようになります。

子供の心を育てる5つのポイント

無条件の愛を与え、子どもを尊重して育てる

子どもの中に必要な力があると信じる。

一緒に喜び、一緒に感動、暖かく見守る。

知育に偏らず、徳育を大切にする。

あるがままの姿を認めて、比較をしない。

 

 

3.潜在能力を引き出す。

全脳が使えるための配線を刺激して、

 

潜在能力を引き出します。

 

左右の脳の配線が重要!

本来持っている力を100%引き出すためには、心の状態と同様に、脳の配線の状態が車の両輪のようにどちらとも大切です。右脳と左脳の働きが異なっていることはご存じだと思いますが、利き手があるように人それぞれ利き脳というものがあります。 例えば、音楽を聴いているときに主に右脳で聞いている人と左脳で聞いている人がいます。オーケストラの楽団員でも約60%の人は、左脳が利き脳の人ですが、指揮者は右脳が利き脳でないとなれないそうです。将棋の世界でも3段までは左脳が利き脳の人でもなれますが、それ以上を目指すときは右脳が利き脳でないと無理なのだそうです。

 

 

利き脳が右脳であることが、天才の共通点。

どうしてそうなるのかというと、脳は論理を担当する大脳新皮質(論理脳)と感情や本能を担当する古い皮質(感性脳)に分かれていますが、左脳が利き脳の人は論理脳しか使えないのに対し、右脳が利き脳の人たちは論理脳と感性脳の両方が同時に使えるという特徴があります。論理脳と呼ばれる大脳新皮質は脳の表面3〜4ミリの部分のことですから、左脳が利き脳の人は本来持っている脳のほんの一部分しか使っていないということになります。
乳児期は皆右脳が利き脳ですが、成長するにつれてほとんどの子どもたちは左脳が利き脳になってしまいます。

 

「自分はすごい」と思うことができれば
能力のスイッチが100%オンになり、
本来の能力を発揮できるようになります。

 

4.年齢に合わせた学習法

子どもと保護者が同室して、

 

年齢に合わせた学習法を学べます。

 

脳の配線は刺激に応じて作られますが、生まれる前はまっさらな状態です。
それが爆発的に伸びていき12歳になる頃には約100%の配線が完成してしまいます。

利き脳が右脳であることが、天才の共通点。
絶対音感は6歳までにしか身に付かないと経験的に言われてきましたが、それ以降だと脳の配線が10%程度しか作られないので絶対音感レベルまでにはならないと説明されています。
IQも6歳までにほぼ決まってしまうと言われているのも同じ理由からです。絶対音感だけではなく、基本的な資質(配線)が6歳までにほぼ90%出来上がってしまうということなのです。”三つ子の魂百まで”という諺がありますが、基本的人格の基礎もこの時期に形成されます。

 

近年の研究で解ってきた幼児期の重要性
このように大切な幼児期ですが、暗黒大陸といわれていた脳のことがだんだんわかってきたのは最近のことです。ロジャースペリーが右脳と左脳の機能が違うことを発見してノーベル賞を取ったのは80年代のことです。
また、その後研究が進んだ90年代は”脳の10年”と呼ばれています。そして、脳のことが分かるにつれて幼児期の重要性が認識されるようになってきたのです。
この重要な時期だからこそ、保護者も子どもの横や後ろに座って、今の年齢に合わせた効果的な学習法を一緒に学んでもらいます。

5.専門講師と楽しく学ぶ

専門の講師による楽しいレッスンで

 

無理なく学べます。

どのような時に脳の配線が形作られるのかというと、

一言で言うと

「子どもの瞳が輝いている時」です。

 

幼児期は好奇心旺盛な時期ですが、「何を学ぶか」は感性脳の扁桃核という部分が判断しています。扁桃核は主に好きか嫌いかを決めているところですが、「おもしろそうだ」と判断すると「学べ」という信号を出します。そうすると、いわゆる”学べモード”のスイッチが入り、体全体が学ぶ体制になります。例えば目の瞳孔が30%ほど開いて情報をキャッチしようとするので、瞳が輝くというわけです。
そして、その時脳の配線が爆発的に形成されます。したがって、嫌がることを無理やり教えることは脳の仕組みからいっても不可能なことなのです。”好きこそものの上手なれ”というのは真実なのです。
瞳が輝いていないような教育だと配線も伸びないので意味がありませんし、そのことが嫌いになったりしてしまいますので弊害となってしまうのです。

 

ところが…

「学べモード」のスイッチが入って瞳が輝く時間は

「年齢プラス1分間」と言われています。

 

例えば3歳児だと4分間程度しか集中力が続かないというわけなのです。幼児期は集中力がないように見えますが、いろんな事に集中している姿なのです。
「これはわかった。次はあれだ」という連続なのです。集中力がありすぎるのです。

 

私たちの教室では、子どもの前の机のことを

“ステージ”と呼んでいます。

そして、毎回の専門講師によるスピーディなレッスンを

“楽しいショー”だと考えています。

 

同じ内容だと子どもたちの瞳の輝きが消えてしまいますので、50分のレッスンの中では毎回異なった多数の教材を使用しています。 手を替え品を替え、気が遠くなるような教材が必要となりますが、子供達が喜ぶ笑顔に出会うため、常に完全性を追求しています。

6.よいところをを伸ばす。

子どもの良いところを見つけて伸ばします。

子どもには「学びたい」と思う時期があります。
犬も子犬のころの方が好奇心旺盛で、色んなことに関心を示します。
ウグイスは歌を学ぶ時期に大人のウグイスが鳴く声を聞かないと歌えなくなってしまうそうです。このように学ぶ時期があるということは「臨界期」などと呼ばれます。
人間も幼児期は好奇心旺盛です。「どうして空は青いの?」など「どうしてどうして」を繰り返します。小学校に入る頃にはあまり「どうして?」と言わなくなりますが、それは空が青い理由がわかったからではありません。学びたい時期が終わりつつあるということなのです。
逆に言うと、幼児期は学びたいという本能があり、常にもっと好奇心を満たす環境はないかと退屈している状況だということです。

7.「やりたい」を引き出す

子どもの「もっとやりたい気持ち」

 

を引き出します。

 

「大人の脳」と「子供の脳」の状態は違う生き物?
大人は子どもを小さなな大人だと考えますが、本当は違う生物といってもいいくらい状態が違います。カエルとオタマジャクシに例えられますが、カエルはオタマジャクシのことを「どうしてあなたは水の中ばかりいるの」と感じ、オタマジャクシは「大人はどうして陸の上にいるのだろう」と感じているようなものだというのです。
標準的な大人は論理脳中心の状態ですから、子どもに対しても物事を論理的に
教えようとします。ところが、子どもは感性脳中心の状態ですから、その教え方ではまったくわかりません。例えば、子どもに日本語を教えようとして「過去形はこうよ」「疑問文はこうよ」などと説明する人はいませんが、たくさんの言葉を聞いているうちに自然に使えるようになります。

 

子ども時代の脳には、論理を教わらなくても
自分なりの論理を作っていく機能があるのです。
それを知らずに、大人の論理で無理やり押し付けるような教育をしてしまうと、子どもの本来持っている素晴らしい力を失わせてしまう結果となるのです。そして、それは臨界期を過ぎてしまうと後からでは取り返しがつかないということなのです。私たちは、子どもが使っている感性脳に働きかけ、子ども自身が楽しいと感じて瞳が輝くような教育こそ大切であると考えています。

8.バランスを大切に

子どもの人間性を

 

バランスよく育てます。

 

論理脳と感性脳がバランスよく働く
全脳型の人間を育てる

 

最近は、EQ(心の知性)やSQ(社会的知性)といった心の知能指数の重要性が認められはじめました。知育も重要ですが、人間性を成長させるような徳育が精神的な土台となります。

 

論理脳と感性脳の双方が連携して働くような全脳型の人間が求められるようになってきたのです。ノーベル賞をとった人たちは皆全脳型の人なのだそうです。スポーツの世界でも芸術の世界でも学問の世界でも一流と呼ばれるためには全脳を使えなければなりませんが、そのような人たちが人格的にも優れているような気がするのは、感性脳を使っているからなのかもしれません。

 

実際、感性脳は共生脳と呼ばれるように”皆が一つ”というような感覚です。感性脳中心のイルカの群れを観察している研究者は、「となりのイルカのエサを横取りするイルカが見当たらない」と言います。イルカの群れには、リーダーすらいないのだそうです。それにもかかわらず、群れが一つの生き物のように生活しているとのことです。研究者は「たぶんイルカは群れ全体が自分自身だと思って生きているのではないか」と推測しています。

 

 

感性脳の発達は優れた人間性も育みます。

 

ゴジラのニックネームで活躍している大リーガー松井秀喜選手は「あまり派手にガッツポーズをしませんね」とインタビューで問われ、「派手なガッツポーズは相手の投手に失礼ですから」と答えていました。松井選手にとっては相手チームの選手でさえ一緒に野球をやっている仲間という意識があるのかもしれません。イルカが群れを自分自身と思い、みんなに対し思いやりがあって優しいのと同じように、感性脳が使えるようになると人格的に優れてくるのは当然だというわけなのです。
私たちは、論理脳、感性脳をバランスよく引き出すことにより、子どもがイキイキと瞳を輝かせ、キラキラした笑顔で世のため人のために力を発揮できる姿に成長してくれることを祈っています。

 

 

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